短期アルバイトの探し方-春休み版

春休みはイベントスタッフのアルバイトで楽しく稼ぐ!

TITLEイベントスタッフで裏方の楽しみを知ろう

短期アルバイトを中心に求人を探している人の中には、イベントスタッフの募集が気になっている人もいることでしょう。「イベントに関わることができるのって華やかな感じでいいな。でも重いものを動かしたり、じっと立っていなきゃならなかったり、何だか大変そう…」とモヤモヤしている方もいるかもしれません。決して長いとはいえない春休み、イベントスタッフのお仕事は選ぶに値するだけのメリットがあるのでしょうか?

必要な能力とは?

イベントスタッフの仕事は、ざっくり分けると「イベント準備」と「当日」の2つの段階があります。準備の段階で必要な能力となるのは、やっぱり体力。機材をステージに上げたり、アリーナ席をセッティングしたり、着々とこなしていく基礎体力が求められます。加えて声を掛けあったり指示をしっかり確認する基本のコミュニケーション能力があると良いでしょう。
一方で当日は、仕事のカラーががらりと変わります。お祭り感が高まり、お客さんも集まる中、一緒になってイベントを盛り上げるサービス精神が役に立ちます。雰囲気に飲まれることなく、周囲の安全に目配りしながら、自分の務めを全うする責任感があると良いですね。

「しんどい…」はどんなこと?

次に春休みのアルバイトにイベントスタッフを選ぶ上で、知っておいた方が良い実情について見ていきましょう。たとえばコンサートの場合、音響機器の中には一人ではとても持ち運べないものがあります。そのためチームリーダーの指示に従って協力しながら動かすことになるでしょう。もちろん筋力は必要ですが、腰が抜けるようなものを持たされることはないはずです。責任者の立場になってみれば、高価な設備を壊される方が困りものですからね。なので無理をせず自分のペースを維持すれば、仕事は務まるでしょう。
イベント当日になると、担当する業務は多岐にわたります。お客さんからチケットを受け取って半券を返す役割や、記念グッズや軽食メニューの販売員を担当する場合もあります。ちょっとした接客スキルが必要になりますが、好きな人にとってはさほど苦にならないでしょう。

一石二鳥!

最後に肝心のお給料はどうでしょうか。イベントスタッフを短期アルバイトに選ぶ場合、稼いだお金はできれば春休みが残っているうちに受け取りたいものですよね。嬉しいことに、イベントスタッフは高時給のケースが多く、特に夜勤が入れば手当による割り増しも期待できます。会社によっては日払いにも対応しているので、仕事をがんばった次の日には稼いだお金で春休みを満喫することも可能です。
イベントスタッフのメリットはお金ばかりではありません。一番の見返りとして経験者が声をそろえるのは「やりがい」です。汗を流して、みんなで協力して、1つの大きなものを作り上げる喜びは、学校ではなかなか味わえない醍醐味でもあります。イベントに関ったたこと自体が思い出になるのなら、お金と経験、一石二鳥なアルバイトだと言えます。

イベントスタッフで裏方の楽しみを知ろう